『初鞴』
お祝いの会2018.7.15

 

菊地正弘句集『初鞴』のお祝いの会。

 

場所は、仙台国際ホテルの4解の「広瀬の間」。その地の名士でおられる菊地正弘さん。仙台で活躍しておられるさまざま方々が集まっての盛大なお祝いの会となった様子である。

 

01

 

ご挨拶をされる菊地正弘氏。

 

 

今日はわたくしの為にお集まり頂きまして、ありがとうございます。
『初鞴』には、鈴木明主宰からは素晴らしい序文を頂戴いたしました。
わたくしにはもったいないと思っておりますが、友人が「序文がよかったから最後まで読んだよ」と言っておりました。
(会場笑)
本当に嬉しく思っております、ありがとうございます。
句集をみなさんにほめていただいたので、恥ずかしい、といいますか、こっぱずかしいといったらいいんでしょうか。
仙台の方言だと「おしょすい」というのがありまして、そのおしょすいということだと思います。
みなさまのお言葉をいただいて、おしょすくて穴があったら入りたいななんてと思っていたら、今度は肺炎になってしまいまして、5月1日から、穴ではなくて病院に入院してしまいました。
昨日、退院いたしました。
医者からはしばらくは酸素ボンベを引きずって歩けと言われております。
ですので、ボンベを引っ張っていても、変な顔をしないでいつも通りにお付き合いしていただけたら幸いです。
今日は本当にお励ましやらお祝いの言葉をたくさん頂きましたが、「野の会」の方からはたくさんのお手紙を頂戴いたしまして、ありがたく思っております。
なんとか何分の一でもお返しできるように頑張っていきたいと思っておりますので、これからもひとつどうぞ皆さまよろしくお願い致します。
本当に今日はありがとうございました。

 

 

肺炎になられて入院し退院したばかりの菊地さんであるが、お元気そうなご様子で安心する。

 

 

02

 

華やかなお祝い会の様子。

 

 

 

 

菊地正弘さま

 

句集のご出版おめでとうございます。

 

ご健勝とご健吟をお祈り申しあげます。

 

 

 

 

(ふらんす堂「編集日記」2018/5/21より抜粋/Yamaoka Kimiko)

 

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